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東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社はこれだ!

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おはようございます!

Vオフィス」の管理人です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は9月25日(土)です!
当サイト(Vオフィス)は、東京にあるバーチャルオフィスの紹介や比較に特化したサイトです。

起業・独立して、これからバーチャルオフィスの利用を考えている方のお役に立てれば幸いです。

なお、バーチャルオフィスに関する用語についてはこちらをご覧ください。

おすすめする東京のバーチャルオフィス!


このサイトを見ているということは、

起業して新しく会社を設立した方や独立して個人事業主になった方で、

▽この記事の対象者
・バーチャルオフィスの利用を考えている!
・バーチャルオフィスを探している!
・おすすめのバーチャルオフィスを知りたい!

という方だと思います。(多分...)

ちなみに、

僕も独立しており、現在も個人事業主として働いています!

それはそれとして、

これからバーチャルオフィスを利用しようとしている方の悩みとしては、

▽バーチャルオフィスにおける悩み
・バーチャルオフィスが多すぎる!
・どこがいいのかわからない!
・どこにするか決められない!

という悩みだと思います。

実際、

Googleで「バーチャルオフィス 東京」などと検索しただけでも、山のように数多くのバーチャルオフィスが検索結果に表示されるため、一つ一つのバーチャルオフィスサービスを調べる必要があり、かなり大変だと思います。

そこで!

最初に結論をいうと、

東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社は、

▽おすすめのバーチャルオフィス
DMMバーチャルオフィス
ナレッジソサエティ
レゾナンス
Karigo(カリゴ)
ワンストップビジネスセンター

です。

そして、

それぞのバーチャルオフィスのおすすめのポイントを簡単にまとめると、

▽おすすめのポイント
バーチャルオフィス
このような方におすすめ!
運営会社のネームバリューを重視する方におすすめ!
1店舗集中で充実したサービスを受けたい方におすすめ!
サービス料金とサービス内容を重視する方におすすめ!
色んな店舗の中から選びたいという方におすすめ!
色んな店舗の中から選びたいという方におすすめ!

です。

ということで、

これから、おすすめの5つのバーチャルオフィスに加え、バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントや注意点なども踏まえて説明します。

※長文なので、下記の目次から気になるセクションだけ見ていただければと思います。

[目次]
バーチャルオフィスとは?
バーチャルオフィス事情!
バーチャルオフィスに向いている業種!
バーチャルオフィスの利用目的!
バーチャルオフィスの主なサービス!
住所貸し
電話転送
電話代行
郵送物転送
貸会議室
バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!
おすすめの東京のバーチャルオフィス!
DMMバーチャルオフィス
ナレッジソサエティ
レゾナンス
Karigo(カリゴ)
ワンストップビジネスセンター
バーチャルオフィスの注意点!
銀行口座が作れない場合がある!
創業融資が受けにくい場合がある!
許認可制の事業で許可されない場合がある!
怪しく感じられる場合がある!
最後に
プロフィール


バーチャルオフィスとは?


まず最初に、バーチャルオフィスについて説明します。

▽バーチャルオフィスとは?
バーチャルオフィス(Virtual Office)とは、その名のとおり、バーチャルオフィスを提供する会社から住所や電話番号を借りて、あたかも自分の会社のように振る舞い、事業を行うことができるサービスです。

正直なところ、

バーチャルオフィス = 怪しい?

と感じる方もいるとは思いますが、

バーチャルオフィスは、

経済産業省の商取引での定義では、

▽バーチャルオフィスの業種
・郵便物受取サービス業
・私設私書箱業

という業種になります。

似たような言葉に、シェアオフィス、レンタルオフィスというサービスもありますが、シェアオフィス、レンタルオフィスでは、実際に仕事をするための作業場所を貸すサービスであり、バーチャルオフィスでは、基本的に実態の作業場所を貸すわけではないという大きな違いがあります。

また、バーチャルオフィスは作業場所を貸すわけではないため、シェアオフィス、レンタルオフィスと比べると、サービス料金が安いというメリットがあります。

そういう意味では、

バーチャルオフィスとシェアオフィス、レンタルオフィスの違いとしては、サービスを受ける借りる側としては、

▽シェアオフィス、レンタルオフィスとの違い
サービス
作業場所
料金
バーチャルオフィス
ない
安い(月数千円)
シェアオフィス
ある(共有)
高い(月数万円)
レンタルオフィス
ある(専有)
高い(月数万円)

ということになります。

一応、補足しておきますが、バーチャルオフィスでも、追加料金で一時的に作業場所を貸してくれるサービスを実施しているバーチャルオフィスもあります。

[ご参考]
バーチャルオフィスとは?(怪しいのは本当か?を解説します!)


バーチャルオフィス事情!


次に、バーチャルオフィス事情についても触れておきます。

バーチャルオフィスが多いのは、東京であり、バーチャルオフィスが東京に多い理由は、東京には企業が多いという理由です。

以下、ちょっと古いですが、中小企業庁が公開している2016年6月時点の全国の企業数となります。

▽全国の企業数トップ5
都府県
企業数
中小企業
大企業
東京
417,988
(413,408)
(4,580)
大阪
271,936
(270,874)
(1,062)
愛知
208,948
(208,310)
(638)
神奈川
188,015
(187,428)
(587)
埼玉
161,613
(161,341)
(272)
※()内は中小企業と大企業の内訳です。

上記の表からもわかるように、東京がダントツで企業数が多く、それに比例してバーチャルオフィスも多いということになります。

特に、企業数が多い上位5つの都府県という意味では、東京を筆頭に、神奈川、埼玉、千葉の首都圏が日本の企業を占めているともいえます。

また、最近では、新型コロナウイルスの影響により、テレワークが推進され、テレワークという新しい働き方が急速に確立しつつあり、オフィスの必要性が薄れてきているということもあり、バーチャルオフィスへの需要は高まっているというのが最近のバーチャルオフィス事情です。

[ご参考]
バーチャルオフィス事情(東京に多い理由と利用状況)について!


バーチャルオフィスに向いている業種!


次に、バーチャルオフィスに向いている業種について説明します。

そもそも、

バーチャルオフィスを利用する事業としては、

▽バーチャルオフィスに向いている事業
・1人(多くても2~3人)で行う事業
・公にオフィスを必要としない事業

に向いています。

また、バーチャルオフィスが向いている業種としては、

▽バーチャルオフィスが向いている業種
・無店舗小売業
・IT業
・出張・訪問型ビジネス
・コンサルティング業

といった、小規模でも行えるような業種に向いており、実際にバーチャルオフィス利用者も多い業種となります。

ちなみに、具体的な職種としては、

▽バーチャルオフィスが向いている職種
業種
職種
無店舗小売業
ネットショップ、ECサイト運営、WEBサービス提供など
IT業
ITエンジニア、WEBデザイナー、WEBライターなど
出張・訪問型ビジネス
講師、家庭教師、出張の整体師、出張のネイルサロンなど
コンサルティング業
経営コンサルタント、ITコンサルタント、WEBコンサルタントなど

などが該当します。

[ご参考]
バーチャルオフィスが向いている業種とは?


バーチャルオフィスの利用目的!


次に、バーチャルオフィスの利用目的について説明します。

バーチャルオフィスを利用する目的として多いのは、

▽バーチャルオフィスの利用目的
・自宅の住所で登記したくない!
・対外的にきちんとした住所を使用したい!
・起業したばかりなので固定費を抑えたい!

といった、理由や目的が多くあります。

特に多いのは、法務省の法務局への登記の際に、法人、事業主の所在地としてバーチャルオフィスの住所を利用するという目的です。

そのような中で、

バーチャルオフィスを利用している事業主も多くおり、バーチャルオフィスのサービスを提供する会社も多いというのが現状です。

※世の中にバーチャルオフィスが多いといこともあり、当サイトでまとめているという話もありますが...

[ご参考]
バーチャルオフィスを利用する目的について解説します!


バーチャルオフィスの主なサービス!


次に、バーチャルオフィスの主なサービスについて説明します。

バーチャルオフィスの主なサービスとしては、

▽バーチャルオフィスの主なサービス
住所貸し
電話転送
電話代行
郵送物転送
貸会議室

といったサービスがあり、バーチャルオフィスを提供する会社や料金プランによっても利用できるサービスは変わってきます。

次から、それぞれのバーチャルオフィスの主なサービスについて説明します。


住所貸し


バーチャルオフィスの主なサービスの1つ目は、

住所貸し

です。
住所貸しの概要図

住所貸しはバーチャルオフィスのメインのサービスであり、バーチャルオフィス=住所貸しです。

そういう意味では、住所を借りたいためにバーチャルオフィスを利用するといっても過言ではないです。

住所貸しサービスは、バーチャルオフィス店舗の住所を貸してくれるというサービスで、バーチャルオフィスを利用することで、バーチャルオフィス店舗の住所を使用する(名乗る)ことができるようになります。

また、バーチャルオフィスの住所としては、東京の一等地も多くあり、企業・独立して直ぐに一等地の住所を使用できるというのがバーチャルオフィスの最大のメリットです。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける住所貸しサービスを徹底解説します!


電話転送


バーチャルオフィスの主なサービスの2つ目は、

電話転送

です。
電話転送の概要図

電話転送サービスは、バーチャルオフィスの固定電話にかかってきた電話をバーチャルオフィス利用者の電話(固定電話、スマホ、携帯電話)に自動的に転送してくれるサービスです。

固定電話がなく起業・独立した方には、固定電話番号を利用できるというメリットがあります。

ただし、バーチャルオフィスの固定電話番号からの発信はできないため、あくまでも受信だけのサービスであるのが一般的です。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける電話転送サービスを徹底解説します!


電話代行


バーチャルオフィスの主なサービスの3つ目は、

電話代行

です。
電話代行の概要図

電話代行サービスは、先で説明した電話転送サービスと似てはいますが、

バーチャルオフィスの固定電話にかかってきた電話をバーチャルオフィスのオペレーターが応対してくれて、オペレーターがかかってきた電話の用件をバーチャルオフィス利用者に連絡してくれるとサービスです。

また、電話代行サービスは、電話秘書、電話秘書代行とも言われています。

電話代行サービスは、やはり、人が応対してくれるというのが最大のメリットで、企業・独立して直ぐに信用を失いたくないという方には適したサービスです。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける電話代行サービスを徹底解説します!


郵送物転送


バーチャルオフィスの主なサービスの4つ目は、

郵送物転送

です。
郵送物転送の概要図

郵送物転送サービスは、バーチャルオフィスの住所に届いた郵送物を、バーチャルオフィス利用者が指定した住所に転送してくれるサービスです。

やはり、バーチャルオフィス店舗の住所を借りるということもあり、バーチャルオフィス利用者に対して、何らかの郵送物が届くことがあるため、バーチャルオフィスの会社に定期的に取りに行くことが面倒な方には便利なサービスです。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける郵送物転送サービスを徹底解説します!


貸会議室


バーチャルオフィスの主なサービスの5つ目は、

貸会議室

です。
貸会議室の概要図

貸会議室サービスは、バーチャルオフィスの会社の会議室をバーチャルオフィス利用者が借りることができるサービスです。

例えば、顧客や取引先から、バーチャルオフィス利用者の会社で会議をしたいというような場合には便利なサービスです。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける貸会議室サービスを徹底解説します!


バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!


次に、バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントについて説明します。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントは、

▽バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント
・どこまでのサービス利用を考えているか?
・料金に見合ったサービスか?
・実績のあるバーチャルオフィスか?

という点です。

正直なところ、バーチャルオフィスのサービス内容や料金は、バーチャルオフィスを提供する会社によってもかなり違ってきます。

そのため、バーチャルオフィスを利用する際は、

住所貸し+他のサービスをどうするか?

がポイントになってきます。

また、

数多くあるバーチャルオフィスの中から、料金だけではなく、きちんとした実績があるバーチャルオフィスを選ぶことも重要です。

[ご参考]
バーチャルオフィスの選び方を3つのポイントで解説します!

そういう意味では、

今回、ご紹介しているバーチャルオフィスは、全て実績があるバーチャルオフィスです。


おすすめの東京のバーチャルオフィス!


最初でもご紹介していますが、

東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社は、

▽おすすめのバーチャルオフィス
DMMバーチャルオフィス
ナレッジソサエティ
レゾナンス
Karigo(カリゴ)
ワンストップビジネスセンター

の5つです。

ということで、

次から、それぞれのバーチャルオフィスサービスについて説明します。


DMMバーチャルオフィス


以下、DMMバーチャルオフィスについてです。

スクリーンショット(DMMバーチャルオフィス)
※画像はサイトのスクリーンショットです。

●概要


以下、DMMバーチャルオフィスの概要は、以下のとおりです。

サービス名
DMMバーチャルオフィス
運営会社
合同会社DMM.com
概要
1999年11月に設立され、2021年6月からバーチャルオフィス事業を開始


●特徴


DMMバーチャルオフィスは、その名のとおり、様々な事業を展開しているDMMが運営しているバーチャルオフィスであり、駅近、築浅の都内一等地(銀座、渋谷)のオフィスビルの住所を借りることができるという特徴があります。


●バーチャルオフィス店舗


DMMバーチャルオフィスには、更新日時点で以下の店舗があります。

・銀座(東京都中央区)
・渋谷(東京都渋谷区)


●サービス


先で説明しているバーチャルオフィスの主なサービスのDMMバーチャルオフィスのサービス対応状況は以下のとおりです。

主なサービス
対応状況
住所貸し
◯(対応)
電話転送
◯(対応)
電話代行
-(未対応)今後対応予定
郵送物転送
◯(対応)
貸会議室
◯(対応)

上記以外にも、様々なサービスがあり、プランやオプションサービスによります。


●おすすめポイント


数あるバーチャルオフィスの中で、当サイトがDMMバーチャルオフィスをおすすめするポイントは、

大きくは、

・DMMが運営!
・都内一等地のバーチャルオフィス!
・料金プランがわかりやすい!

という3つあります。

DMMバーチャルオフィスは、バーチャルオフィスとしては新しいですが、やはり、DMMはネームバリューとしての強さがあります。

そういう意味では、

大手が運営するバーチャルオフィスを利用したいという方には、おすすめです。

[ご参考]
バーチャルオフィスのDMMバーチャルオフィスを徹底解説!

-公式サイトはこちらより-


ナレッジソサエティ


以下、ナレッジソサエティについてです。

スクリーンショット(ナレッジソサエティ)
※画像はサイトのスクリーンショットです。

●概要


以下、ナレッジソサエティの概要は、以下のとおりです。

サービス名
ナレッジソサエティ
運営会社
株式会社ナレッジソサエティ
概要
2010年4月に設立され、バーチャルオフィス事業、シェアオフィス事業、レンタルオフィス事業を展開


●特徴


ナレッジソサエティは、東京都千代田区九段南にある大手銀行所有のビルが名刺やWEBに記載できるバーチャルオフィスであるという特徴があります。

また、バーチャルオフィスだけではなくシェアオフィス、レンタルオフィスも運営しています。


●バーチャルオフィス店舗


ナレッジソサエティには、更新日時点で以下の店舗があります。

・九段(東京都千代田区)


●サービス


先で説明しているバーチャルオフィスの主なサービスのナレッジソサエティのサービス対応状況は以下のとおりです。

主なサービス
対応状況
住所貸し
◯(対応)
電話転送
◯(対応)
電話代行
◯(対応)
郵送物転送
◯(対応)
貸会議室
◯(対応)

上記以外にも、様々なサービスがあり、プランやオプションサービスによります。


●おすすめポイント


数あるバーチャルオフィスの中で、当サイトがナレッジソサエティをおすすめするポイントは、

大きくは、

・基本料金だけでも充実したサービスである!
・無料で法人登記を行ってくれる!
・オプションサービスが多い!

という3つあります。

ナレッジソサエティは、九段の1店舗でバーチャルオフィスだけではなくシェアオフィス、レンタルオフィスも行っているということもあり、1店舗集中で充実したサービスを受けることができます。

また、適用には条件がありますが、無料で法人登記を行ってくれるサービスがあるという点も他にはないサービスです。

そういう意味では、

バーチャルオフィスの住所で法人登記したいという方には、おすすめです。

[ご参考]
バーチャルオフィスのナレッジソサエティを徹底解説!

-公式サイトはこちらより-


レゾナンス


以下、レゾナンスについてです。

スクリーンショット(レゾナンス)
※画像はサイトのスクリーンショットです。

●概要


以下、レゾナンスの概要は、以下のとおりです。

サービス名
レゾナンス
運営会社
株式会社ゼニス
概要
2016年1月に設立され、バーチャルオフィス事業を展開


●特徴


レゾナンスは、ゼネラルリサーチのバーチャルオフィス部門において、3年連続で「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」No.1に選ばれたという特徴があります。

また、一等地の住所貸しにおいては、格安価格という特徴もあります。


●バーチャルオフィス店舗


レゾナンスには、更新日時点で以下の店舗があります。

・浜松町(東京都港区)
・銀座(東京都中央区)
・渋谷(東京都渋谷区)


●サービス


先で説明しているバーチャルオフィスの主なサービスのレゾナンスのサービス対応状況は以下のとおりです。

主なサービス
対応状況
住所貸し
◯(対応)
電話転送
◯(対応)
電話代行
◯(対応)
郵送物転送
◯(対応)
貸会議室
◯(対応)

上記以外にも、様々なサービスがあり、プランやオプションサービスによります。


●おすすめポイント


数あるバーチャルオフィスの中で、当サイトがレゾナンスをおすすめするポイントは、

大きくは、

・サービス料金が安い!
・3年連続で3冠達成!
・料金プランがわかりやすい!

という3つあります。

やはり、レゾナンスをおすすめする一番のポイントは、都内一等地のバーチャルオフィスが格安であるという点です。

そういう意味では、

コストを抑えてバーチャルオフィスを利用したいという方には、おすすめです。

[ご参考]
バーチャルオフィスのレゾナンスを徹底解説!

-公式サイトはこちらより-


Karigo(カリゴ)


以下、Karigo(カリゴ)についてです。

スクリーンショット(Karigo)
※画像はサイトのスクリーンショットです。

●概要


以下、Karigo(カリゴ)の概要は、以下のとおりです。

サービス名
Karigo(カリゴ)
運営会社
株式会社Karigo
概要
2006年8月に設立され、バーチャルオフィス事業、レンタルオフィス事業などを展開


●特徴


Karigo(カリゴ)は、東京だけではなく、全国に数多くの店舗を提供しているという特徴があります。


●バーチャルオフィス店舗


Karigo(カリゴ)には、更新日時点で以下の店舗があります。

※東京の店舗のみ記載しています。

・銀座一丁目(東京都中央区)
・銀座四丁目(東京都中央区)
・浜松町(東京都港区)
・西麻布(東京都港区)※六本木ヒルズ前
・品川(東京都品川区)
・渋谷 桜丘町(東京都渋谷区)
・渋谷 二丁目(東京都渋谷区)
・渋谷 千駄ヶ谷(東京都渋谷区)
・青山 表参道(東京都港区)
・赤坂(東京都港区)
・恵比寿 代官山(東京都渋谷区)
・秋葉原(東京都千代田区)
・日本橋(東京都中央区)
・世田谷 三軒茶屋(東京都世田谷区)
・世田谷 自由が丘(東京都世田谷区)
・新宿(東京都新宿区)
・高田馬場(東京都新宿区)
・芝浦 田町(東京都港区)
・池袋(東京都豊島区)
・多摩(東京都多摩市)
・府中(東京都府中市)
・高円寺(東京都杉並区)
・目黒(東京都目黒区)
・本郷・水道橋(東京都文京区)


●サービス


先で説明しているバーチャルオフィスの主なサービスのKarigo(カリゴ)のサービス対応状況は以下のとおりです。

主なサービス
対応状況
住所貸し
◯(対応)
電話転送
◯(対応)
電話代行
◯(対応)
郵送物転送
◯(対応)
貸会議室
-(未対応)

上記以外にも、様々なサービスがあり、プランやオプションサービスによります。


●おすすめポイント


数あるバーチャルオフィスの中で、当サイトがKarigo(カリゴ)をおすすめするポイントは、

大きくは、

・店舗が多い!
・料金プランがわかりやすい!
・15年以上の実績がある!

という3つあります。

また、店舗の多さだけではなく、バーチャルオフィス業界では15年以上の実績があるという点もおすすめポイントの一つです。

そういう意味では、

実績がある色んな店舗からバーチャルオフィス利用を検討したいという方には、おすすめです。

[ご参考]
バーチャルオフィスのKarigo(カリゴ)を徹底解説!

-公式サイトはこちらより-


ワンストップビジネスセンター


以下、ワンストップビジネスセンターについてです。

スクリーンショット(ワンストップビジネスセンター)
※画像はサイトのスクリーンショットです。

●概要


ワンストップビジネスセンターの概要は、以下のとおりです。

サービス名
ワンストップビジネスセンター
運営会社
株式会社ワンストップビジネスセンター
(旧株式会社MOOR)
概要
2009年1月に設立され、2010年8月よりバーチャルオフィス事業を展開


●特徴


ワンストップビジネスセンターは、東京だけではなく、全国の主要都市に数多くの店舗を提供しているという特徴があります。


●バーチャルオフィス店舗


ワンストップビジネスセンターには、更新日時点で以下の店舗があります。

※東京の店舗のみ記載しています。

・青山(東京都港区)
・田町(東京都港区)
・表参道(東京都港区)
・六本木(東京都港区)
・虎ノ門(東京都港区)
・麻布十番(東京都港区)
・品川(東京都港区)
・渋谷(東京都渋谷区)
・恵比寿(東京都渋谷区)
・二子玉川(東京都世田谷)
・新宿(東京都新宿区)
・西新宿(東京都新宿区)
・高田馬場(東京都新宿区)
・麹町(東京都千代田区)
・銀座(東京都中央区)
・日本橋(東京都中央区)
・秋葉原(東京都千代田区)
・飯田橋(東京都千代田区)
・池袋(東京都豊島区)
・上野(東京都台東区)
・五反田(東京都品川区)


●サービス


先で説明しているバーチャルオフィスの主なサービスのワンストップビジネスセンターのサービス対応状況は以下のとおりです。

主なサービス
対応状況
住所貸し
◯(対応)
電話転送
◯(対応)
電話代行
◯(対応)
郵送物転送
◯(対応)
貸会議室
△(一部の店舗で対応)

上記以外にも、様々なサービスがあり、プランやオプションサービスによります。


●おすすめポイント


数あるバーチャルオフィスの中で、当サイトがワンストップビジネスセンターをおすすめするポイントは、

大きくは、

・店舗が多い!
・料金プランがわかりやすい!
・10年以上の実績がある!

という3つあります。

やはり、ワンストップビジネスセンターは、東京だけではなく、全国の主要都市に数多くの店舗を提供しているという点が一番のポイントです。

そういう意味では、

色んな店舗からバーチャルオフィス利用を検討したいという方には、おすすめです。

[ご参考]
バーチャルオフィスのワンストップビジネスセンターを徹底解説!

-公式サイトはこちらより-


バーチャルオフィスの注意点!


次に、バーチャルオフィスを利用するにあたっての注意点について説明します。

注意点というか、知っておくべきことです。

バーチャルオフィスの利用には、メリットもありますが注意点もあります。

そして、僕が考えるバーチャルオフィスの注意点は、

大きくは、

▽バーチャルオフィスの注意点
銀行口座が作れない場合がある!
創業融資が受けにくい場合がある!
許認可制の事業で許可されない場合がある!
怪しく感じられる場合がある!

という4つあります。

あくまでも「場合がある」ということです。


銀行口座が作れない場合がある!


バーチャルオフィスの場合、銀行口座が作れない場合があります。

しつこいようですが、作れない場合があるということです。

これは、必ず作れないというわけではありませんが、バーチャルオフィスとして住所貸ししている住所で銀行口座が作れないという話はよくあります。

そのような場合、まずは、自宅で法人登記してから銀行口座を作り、その後、バーチャルオフィスに変更するといった回避策があります。


創業融資が受けにくい場合がある!


企業・独立する際に、金融機関などから融資を受けたい場合、バーチャルオフィスでは、創業融資が受けにくい場合があります。

しつこいようですが、受けにくい場合があるということです。

これも、必ず創業融資を受けることができないというわけではありませんが、バーチャルオフィスの場合、創業融資が受けにくいという話はよくあります。

僕の考えとしては、バーチャルオフィスだからではなく、事業の内容や計画に依存するのでは?と思いますが...


許認可制の事業で許可されない場合がある!


弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士といった士業や職業・人材紹介業といった許認可制の事業を行う場合、バーチャルオフィスでは、許可されない場合があります。

これも、バーチャルオフィスを検討する上ではよくある話であり、許認可制の事業ではバーチャルオフィスは避けた方が無難です。


怪しく感じられる場合がある!


バーチャルオフィスの場合、相手から怪しく感じられる場合があります。

もう少し具体的にいうと、

起業・独立したばかりの企業や個人事業主が、一等地の住所を名乗ることに違和感を感じる人もいます。

これは、一等地の住所を使用できることは、バーチャルオフィスを利用するメリットではありますが、一等地の住所が逆にデメリットになる可能性もゼロではないです。


最後に


今回、東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社をご紹介しましたが、

バーチャルオフィスを利用することには、メリットも有れば、注意点もあるため、

本当に必要か?

ということ考えることも重要です。

いずれにせよ、

起業・独立した方、これから起業・独立する方を応援します!


プロフィール


最後の最後に、

あんた誰よ?

という方のために、

僕の簡単なプロフィールです。

興味がない方は、ここまでご覧いただきありがとうございました!

profile
東京都在住

僕は、もともとは、IT系の会社員でしたが、年収に不満があり、思い切って会社を辞めて独立し、個人事業主として今もITエンジニアをやっています。

そういう意味では、独立して個人事業主になってから8年目に入ります。

そのような経緯がある中で、個人事業主とはいいながらも、起業しているのと同じなので、バーチャルオフィスの利用を検討しかなり調査した経験があります。

そのような経験を活かせればと思い、当サイト(Vオフィス)を開設したという経緯があります。

ちなみに、

当サイト(Vオフィス)のVは、VirtualのVでもあり、VictoryのVでもあります。

いずれにせよ、当サイトが何かのお役に立てれば幸いです。