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バーチャルオフィス事情(東京に多い理由と利用状況)について!

バーチャルオフィス事情(東京に多い理由と利用状況)について!
おはようございます!

Vオフィス」の管理人です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は9月25日(土)です!

はじめに


起業・独立する方の中には、

バーチャルオフィスの利用を考えている!

という方も多いと思います。

そのような中で、

バーチャルオフィスは東京に多いけど、

利用状況ってどんな感じなの?

という疑問もあると思います。

そこで!

当記事では、バーチャルオフィスが東京に多い理由と利用状況など、バーチャルオフィス事情について説明します。

[目次]
バーチャルオフィスが東京に多い理由!
全国の企業数について!
東京の企業数の推移!
バーチャルオフィスの利用状況!
バーチャルオフィス利用社数の推移
テレワークの推進により加速!
最後に


バーチャルオフィスが東京に多い理由!


まずは、バーチャルオフィスが東京に多い理由についてです。

実際、インターネットで、バーチャルオフィスの情報を色々と調べてみるとわかりますが、

バーチャルオフィスが多いのは東京!

です。

そして、

バーチャルオフィスが東京に多い理由は、

東京には企業が多い!

という理由であり、結果的に東京で起業・独立する事業主が多いためです。

これは、当たり前といえば当たり前のことではありますが、実際、東京にはどのくらいの企業があるのか?ということについて、他の道府県と比較して説明します。


全国の企業数について!


以下、ちょっと古いですが、中小企業庁が公開している2016年6月時点の都道府県別の企業数となります。

※企業数が多い上位10の都道府県となります。

▽全国の企業数トップ10
都道府県
企業数
中小企業
大企業
東京
417,988
(413,408)
(4,580)
大阪
271,936
(270,874)
(1,062)
愛知
208,948
(208,310)
(638)
神奈川
188,015
(187,428)
(587)
埼玉
161,613
(161,341)
(272)
兵庫
145,054
(144,748)
(306)
北海道
141,669
(141,386)
(283)
福岡
135,389
(135,052)
(337)
千葉
121,018
(120,789)
(229)
静岡
120,024
(119,807)
(217)
※()内は中小企業と大企業の内訳です。

上記の表からもわかるように、東京がダントツで企業数が多く、次いで、大阪、愛知と続いています。

また、企業数が多い上位10の都道府県という意味では、東京を筆頭に、神奈川、埼玉、千葉の首都圏が日本の企業を占めているともいえます。

いずれにせよ、

起業するためにバーチャルオフィスを利用することに比例して、東京に企業、そして、バーチャルオフィスが多いということになります。


東京の企業数の推移!


先で、東京には企業が多いということについて説明しましたが、

ご参考までに、東京の企業数の推移についてもご紹介しておきます。

以下、先と同じ中小企業庁が公開している過去の東京の企業数となります。

▽東京の企業数
企業数
中小企業
大企業
2009年
492,391
(487,729)
(4,662)
2012年
447,113
(442,952)
(4,161)
2014年
452,197
(447,659)
(4,538)
2016年
417,988
(413,408)
(4,580)
※()内は中小企業と大企業の内訳です。

ちなみに、上記の数値をグラフにすると下記のようになります。

▽東京の企業数の推移
東京の企業数

上記の表やグラフからもわかるように、年によって企業数には変動があり、数万社単位で増減があります。

また、最近の東京の企業数がどれくらいなのか?はわかりませんが、新型コロナウイルスによるコロナ不況で減ってきているとは考えています。

いずれにせよ、

日本においては、首都圏、特に、東京に企業が集中していることには変わりはないです。


バーチャルオフィスの利用状況!


次に、バーチャルオフィスの利用状況について説明します。

全国の企業数及び東京の企業数について、先でご紹介していますが、これから起業・独立する方が気になるのは、

どれくらいの企業がバーチャルオフィスを利用しているのか?

ということだと思います。

バーチャルオフィスに関する当サイトを運営している僕も気になります。

がっ!

僕が調査した限りでは、バーチャルオフィスを利用している企業数は、知ることができませんでした。

ただし!

当サイトでおすすめしているバーチャルオフィスの一つであるレゾナンスさんが利用社数を公開してくれているため、レゾナンスさんの利用社数を例に解説します。

[ご参考]
東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社はこれだ!


バーチャルオフィス利用社数の推移


ということで、

以下、バーチャルオフィスであるレゾナンスの利用社数の推移をご紹介します。

2016年にバーチャルオフィスサービスを開始したレゾナンスさんの利用社数の推移は以下のとおりです。

▽レゾナンスの利用社数
利用社数
前年比
2016年
391社
2017年
877社
+486
2018年
1,569社
+692
2020年
5,099社
+2,767

ちなみに、上記の数値をグラフにすると下記のようになります。

▽レゾナンスの利用社数の推移
レゾナンスの利用社数の推移

上記の表やグラフからもわかるように、右肩上がりで、急速に伸びていることがわかります。

特に、2020年の伸びはハンパないです。

正直なところ、レゾナンスは、バーチャルオフィス業界でも、価格満足度、利用満足度により人気を集め急成長中ということもありますが、レゾナンスだけではなく、バーチャルオフィス業界全体として利用社は増えていると考えています。

なお、バーチャルオフィスのレゾナンスについては、下記の記事で詳しく解説しているため、よろしければご覧ください!

[ご参考]
バーチャルオフィスのレゾナンスを徹底解説!


テレワークの推進により加速!


ここからは、僕の見解となりますが、

新型コロナウイルスの影響により、テレワークが推進され、テレワークという新しい働き方が急速に確立しつつあります。

そして、

もちろん、業種にもよりますが、会社に行かなくても仕事ができる時代になっており、会社の事務所、つまり、オフィスの必要性は薄れてきているというのが、最近のオフィス事情です。

以前、テレビでも観たことがありますが、コロナ禍の中で、特に、小規模の会社では、会社のオフィスをなくして、完全テレワークにする会社も少なくはないです。

また、会社のオフィスをなくすまでにはいかないにせよ、縮小するという会社も少なくないです。

そのような中で、

バーチャルオフィスへの需要は、今後も高まっていくのではと考えています。

実際、先でご紹介しているレゾナンスの2020年のバーチャルオフィス利用社数は、これまでになく急速に伸びており、2021年に入ってからは、あのDMMが、バーチャルオフィス事業に参入するといったこともあり、バーチャルオフィス業界も色々と動いているというのが現状です。

[ご参考]
バーチャルオフィスのDMMバーチャルオフィスを徹底解説!

いずれにせよ、

今後も、当面の間は、テレワークの推進により、

バーチャルオフィスへの需要は高まる!

と考えています。


最後に


今回、バーチャルオフィスが東京に多い理由と利用状況など、バーチャルオフィス事情について説明したように、

テレワークの推進により、オフィスの必要性が薄れてきているということもあり、

東京だけはなく、全国的に

バーチャルオフィス利用者は今後も増える!

ということが伝われば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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