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バーチャルオフィスとは?(怪しいのは本当か?を解説します!)

バーチャルオフィスとは?(怪しいのは本当か?を解説します!)
おはようございます!

Vオフィス」の管理人です!

朝からご覧いただきありがとうございます!

今日は9月25日(土)です!

はじめに


起業・独立する方の中には、

登記をどうしようか?

と悩んでいる方も多いと思います。

そのような中で、

バーチャルオフィスってよく聞くけど、

バーチャルオフィスって何なの?

バーチャルオフィスって怪しくないの?

という疑問を持っている方も多いと思います。

そこで!

当記事では、バーチャルオフィスそのものについて説明します。

[目次]
バーチャルオフィスとは?
バーチャルオフィスは怪しい?
バーチャルオフィスの業種について!
シェアオフィス・レンタルオフィスとの違い!
バーチャルオフィスの主なサービス!
住所貸し
電話転送
電話代行
郵送物転送
貸会議室
おすすめのバーチャルオフィス!
最後に


バーチャルオフィスとは?


まず最初に、バーチャルオフィスについて説明します。

▽バーチャルオフィスとは?
バーチャルオフィス(Virtual Office)とは、その名のとおり、バーチャルオフィスを提供する会社から住所や電話番号を借りて、あたかも自分の会社のように振る舞い、事業を行うことができるサービスです。

世の中には、バーチャルオフィスを提供する事業者は数多くあり、

例えば、

▽バーチャルオフィスの例
DMMバーチャルオフィス
ナレッジソサエティ
レゾナンス
Karigo(カリゴ)
ワンストップビジネスセンター

といったバーチャルオフィスがあります。

また、

バーチャルオフィスを利用する方(事業主)の規模としては、1人から2、3人の小規模で事業を行なっている事業主であり、

▽バーチャルオフィスの利用者
・自宅の住所で登記したくない!
・対外的にきちんとした住所を使用したい!
・起業したばかりなので固定費を抑えたい!

といった方が主に利用しています。


バーチャルオフィスは怪しい?


次に、バーチャルオフィスが怪しいと思われていることについて説明します。

正直なところ、

バーチャルオフィス = 怪しい?

と感じる方もいるとは思いますが、

バーチャルオフィスは、れっきとしたサービスであり、

決して怪しくはない!

です。

よく、ニュースなどで、事業活動の実態のない会社、つまり、ペーパーカンパニーを経由して脱税したなどといったことをよく聞くと思います。

また、ペーパーカンパニーは、ダミー会社、幽霊会社などと呼ばれることもあり、ぶっちゃけ、悪い印象しかありません。

その、実態のない会社であるペーパーカンパニーの悪い印象が、バーチャル(仮想)という意味と同じように捉えられてしまい、バーチャルオフィスを怪しく感じさせているだけです。


バーチャルオフィスの業種について!


次に、バーチャルオフィスの業種について説明します。

先で、バーチャルオフィスは怪しくないということを説明していますが、

もう少し、具体的にバーチャルオフィスという業種について説明します。

バーチャルオフィスは、

経済産業省の商取引での定義では、

▽バーチャルオフィスの業種
・郵便物受取サービス業
・私設私書箱業

という業種になります。

つまり、

バーチャルオフィスは、郵送物を代理で受け取ってくれるサービス業であり、郵送物を受け取るには、バーチャルオフィス利用者に住所を貸してあげる必要があるということになります。

この住所貸しが、バーチャルオフィスのメインのサービスであり、かつ、れっきとしたサービスであります。

※これで、もう怪しく感じる人はいないかな?


シェアオフィス・レンタルオフィスとの違い!


次に、念のため、バーチャルオフィスとシェアオフィス・レンタルオフィスとの違いについて説明します。

バーチャルオフィスと似たような言葉に、

・シェアオフィス
・レンタルオフィス

というサービスもありますが、

シェアオフィスやレンタルオフィスは、実際に仕事をするための作業場所を貸すサービスであり、

バーチャルオフィスでは、基本的に実態の作業場所を貸すわけではないという大きな違いがあります。

また、バーチャルオフィスは作業場所を貸すわけではないため、シェアオフィスやレンタルオフィスと比べると、サービス料金が安いというメリットがあります。

そういう意味では、

バーチャルオフィスとシェアオフィス・レンタルオフィスの違いとしては、サービスを受ける借りる側としては、

▽シェアオフィス・レンタルオフィスとの違い
サービス
作業場所
料金
バーチャルオフィス
ない
安い(月数千円)
シェアオフィス
ある(共有)
高い(月数万円)
レンタルオフィス
ある(専有)
高い(月数万円)

ということになります。

一応、補足しておきますが、バーチャルオフィスでも、追加料金で一時的に作業場所を貸してくれるサービスを実施しているバーチャルオフィスもあります。


バーチャルオフィスの主なサービス!


次に、バーチャルオフィスが提供する主なサービスについて説明します。

バーチャルオフィスの主なサービスとしては、

▽バーチャルオフィスの主なサービス
住所貸し
電話転送
電話代行
郵送物転送
貸会議室

という5つのサービスがあり、この5つ以外にもバーチャルオフィスによっては、様々なサービスを提供しています。


住所貸し


以下、住所貸しサービスの概要です。

▽住所貸しサービスとは?
住所貸しサービスは、バーチャルオフィス店舗の住所を貸してくれるというサービスで、バーチャルオフィスを利用することで、バーチャルオフィス店舗の住所を使用する(名乗る)ことができるようになります。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける住所貸しサービスを徹底解説します!


電話転送


以下、電話転送サービスの概要です。

▽電話転送サービスとは?
電話転送サービスは、バーチャルオフィスの固定電話にかかってきた電話をバーチャルオフィス利用者の電話(固定電話、スマホ、携帯電話)に自動的に転送してくれるサービスです。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける電話転送サービスを徹底解説します!


電話代行


以下、電話代行サービスの概要です。

▽電話代行サービスとは?
電話代行サービスは、電話秘書、電話秘書代行とも言われ、バーチャルオフィスの固定電話にかかってきた電話をバーチャルオフィスのオペレーターが応対してくれて、オペレーターがかかってきた電話の用件をバーチャルオフィス利用者に連絡してくれるとサービスです。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける電話代行サービスを徹底解説します!


郵送物転送


以下、郵送物転送サービスの概要です。

▽郵送物転送サービスとは?
郵送物転送サービスは、バーチャルオフィスの住所に届いた郵送物を、バーチャルオフィス利用者が指定した住所に転送してくれるサービスです。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける郵送物転送サービスを徹底解説します!


貸会議室


以下、貸会議室サービスの概要です。

▽貸会議室サービスとは?
貸会議室サービスは、バーチャルオフィスの会社の会議室をバーチャルオフィス利用者が借りることができるサービスです。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

[ご参考]
バーチャルオフィスにおける貸会議室サービスを徹底解説します!


おすすめのバーチャルオフィス!


ここで、

ちょっと宣伝になってしまい恐縮ですが、

世の中には、数多くのバーチャルオフィスを提供している事業者があります。

そのような中で、

当サイトでおすすめするバーチャルオフィスを下記の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください!

[ご参考]
東京のバーチャルオフィスとしておすすめのサービス5社はこれだ!


最後に


今回、バーチャルオフィスについて、色々と説明したように、

バーチャルオフィスは、

起業・独立したばかりの方には、便利なサービスですし、

怪しくないれっきとしたサービスである!

ということが伝われば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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